┌────────────────────────────────┐ │これは森てるおのホームページ用に参考用として掲載したものであり、│ │誤字、脱字等がある場合があります。正確なものを必要とする場合は、│ │西東京市ホームページ、または西東京市役所でご確認ください。   │ └――――――――――――――――――――――――――――――――┘ 陳情第44号 特別職(市長等)給与を引き上げ前の給与から市長の意向どおりそれぞ       れ引き下げることを求める陳情 提 出 者 西東京市田無町            だいすき西東京の会 代表 藤 川 敏 明 陳情項目  特別職(市長等)給与を引き上げ前の給与から、当初の市長の意向どおり昨年度提 案の10%・7%・5%・3%それぞれ引き下げてください。 陳情理由     地方自治体の財政はどこも苦しい状態にあることは、市民の多くが認識していると ころです。西東京市も例外ではなく、市議会みずからが「危機的状況にある本市の財 政運営を直撃し、教育や福祉といった他の行政サービスの低下など市民生活にも深刻 な影響を及ぼしかねない」(道路特定財源の確保に関する意見書より)と認めているほ どです。  現に、市の財政状況にかんがみ、市長みずからの給与を一昨年10%引き下げていま す。また、昨年3月議会には、市長みずから10%引き下げ提案をして6月議会で否決 されたとはいえ、今回なぜ大幅引き上げだったのか、納得のいく説明がされていませ ん。   また、市の財政が厳しいと認識するがゆえに、市民は、ごみ収集の有料化をはじめ とする負担に、どうすることもできず耐えています。  さらに、今回の原油の高騰で市民の生活も困窮しています。また、市が行う各事業 も予算を超えることが見込まれます。  このような状況の中で、特別職の給与、議員の報酬を引き上げることは、市民の理 解は得られません。  市民の生活状況、市の財政状況の厳しさを一番よく御認識されているはずです。  当初の市長の意向どおり、特別職給与を引き上げ前の給与から、市長10%、副市長 7%、教育長5%、監査委員3%を引き下げることを求めます。