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森てるおの雑記帳

森てるおの日頃の出来事や考えていること、イベントのご案内などちょこちょこっと書いていきます。毎日は更新できませんが、時々覗きにきてくださいね。


  第3回定例会(9月議会)が始まりました。
Date: 2020/08/29(Sat) 18:09
昨日から第3回定例会が始まりました。(時間がかかっている間に、安倍退陣のニュースが入ってきていました。)

行政の事務執行の不手際から、市民に大きな迷惑をかけることになり、議会から様々な追及の声が上がりました。昨年の同時期に事務ミスを追及されて「事務処理適正化委員会」を作って問題解決に向けて動き出していたはずでした。それにもかかわらず、同様の事態が引き起こされたのです。

文書類の度重なる修正がやり玉にあがる中、介護保険料の金額の通知ミスから42,000人もの市民に影響する事態をも引き起こしてしまいました。
生活保護の事務でも不手際がありました。

現象的には凡ミス、ヒューマンエラーです。しかし頻発するからには、当人の注意力の欠如やチェックミスでは済まされない理由があるはずです。職員のやる気が落ちているのではないか、言われたことをそつなくこなすことに汲々として、考える力がそがれているのではないかと考えても不思議ではありません。

私なら、自分の行政手法、職員の掌握に問題があるのではないだろうかと考えます。
そこで市長に、管理者として何が問題であったと考えるか、管理者の立場でミスがなくなるように何かしようと考えないか、と質問しました。
全く違った観点からの回答しかなかったので、少しはっきりと、職員の人心掌握に失敗しているんじゃないですか、といったところ、人心掌握などできるわけがないと言われてしまいました。

市長に対して意気に感じる職員がどれほどいるのだろうかと心配しています。ミスをしないように締め上げて、チェックリストで確認をする、必要なことではあるけれども、果たしてそれだけで解決に向かうことができるのだろうか、と感じます。

言われたことをやればいい、マニュアル通りにやりさえすればいい、ということになれば、今はワンクリックで重大な事柄が処理できてしまう時代です。取り返しがつかないミスが起こってしまうような気がしてなりません。

安倍首相の辞任、退陣は、願っていたことであり、直接、私たちの手によるものではなかったのは残念だけど、事実として歓迎したい。自らの訴追を避けるために、安倍政治の継続を後継政権に託すのだろうけれども、水に落ちた犬は叩けの中国の格言のように、また去る者は日々に疎しというように、司直の手が安倍晋三に届くことを願いたいと思っています。

  「コロナはただの風邪」ではない!
Date: 2020/08/10(Mon) 11:14
「コロナはただの風邪、インフルエンザより死亡率も感染力も弱い」という人たちがいます。そこまで言わなくても、大したことはない、と考えている人たちが、とりわけ若者の中に多くいます。

しかし、新型コロナウイルスは未知のウイルスなのです。感染率や死亡率だけがこのウイルスの本当の姿を示しているわけではありません。人の体にどのように作用するのかについては、ようやく少しづつ明らかになり始めています。その意味で「未知のウイルス」なのです。

その一つに、後遺症の問題があります。入院治療を受けて退院してからどんな症状が残るのかということについては短期的な後遺症として、順次報告が出てきています。しかし、もっと長期的な、深刻な影響があるということが、この数日間に報告されてきました。

5〜6か月後にも軽度や無症状の人も含めて、7〜8割の確率で心筋炎が見られるというのです。心筋炎を起こすと心臓の機能が低下し、慢性化すると心不全や心筋梗塞の恐れが高まるということです。パンデミックから半年もたってようやくこんなことがわかってきました。

心筋炎については治療法も確立しておらず、安静にして治癒するのを待つことになります。経過がよくて回復したとしても、心臓の機能が完全に回復することはないとの専門家医師の説明がありました。インフルエンザにこんな後遺症の報告例はありません。

正体がだんだんにわかってくるの従って、大切なことは感染しないことだと再認識していただきたいとの思いが強くなってきています。
感染しない、させない、そのために行政として何をなすべきか、そのことを提案し続けていきます。

  PCR検査を拡大させよう!
Date: 2020/08/03(Mon) 11:46
PCR検査の役割はなんでしょうか?

PCR検査は、ある地域にどのくらいのウイルスが存在しているのかを図る物差しです。問題になっている新型コロナウイルスは人に感染して人の体内で増殖します。体外に出たウイルスは数時間あるいは数日間のうちには死滅します。
だから、感染している人を洗い出すことでその地域のウイルスの存在状況を把握することができます。一時期に感染者と非感染者を区分けすることができれば、非感染者の区分にはウイルスは存在しないことになります。何の問題もなく経済活動、生活ができます。感染者の区分にいる人は、一定期間そのままいてもらって、完治したのち非感染者の区分に戻ってもらえばいいのです。感染者から感染者には感染しないのだから、感染者の区分にもそのうちにウイルスは存在しなくなります。

PCR検査でこんな状態を作ることができます。

ところがこのPCR検査を飛躍的に拡大することに、政府と同調して、反対する人たちがたくさんいます。
「検査をしても陽性、陰性だけでなく、擬陽性や擬陰性も出る、だからやっても信頼性がなく無意味だ」
「あてにならない検査を、費用をたくさんかけてやるのは無駄だ」
でも、検査に一定の有効性があるから、数を限定して、今もやっているのです。

この点まで否定する人たちは「コロナは単なる風邪で、インフルエンザよりも死亡率は低い」とか、ひどいのに至っては、「死亡者は高齢者、基礎疾患保有者(持病持ち)が大半で、コロナでなくても亡くなる人たちだ」という人たちまでいます。

こういう人たちに、では、PCR検査を現状以上に行わないとして今の感染の拡大状況にどう対応すればいいのでしょうか、と尋ねても答えは返ってきません。

三密を避けましょう、うがい手洗いを励行しましょう、大声を交わし合う機会をなくしましょう、と呼びかけることしかできていません。これらは個人の努力の範疇です。行政は何をするのでしょうか。
「感染した人に医療を提供して、社会免疫ができるのを待つ」という以上に何らかの策があるようならばお聞きしたいものだと思います。


  PCR検査を拡大させよう!
Date: 2020/08/03(Mon) 11:30
PCR検査の役割はなんでしょうか?

PCR検査は、ある地域にどのくらいのウイルスが存在しているのかを図る物差しです。問題になっている新型コロナウイルスは人に感染して人の体内で増殖します。体外に出たウイルスは数時間あるいは数日間のうちには死滅します。
だから、感染している人を洗い出すことでその地域のウイルスの存在状況を把握することができます。一時期に感染者と非感染者を区分けすることができれば、非感染者の区分にはウイルスは存在しないことになります。何の問題もなく経済活動、生活ができます。感染者の区分にいる人は、一定期間そのままいてもらって、完治したのち非感染者の区分に戻ってもらえばいいのです。感染者から感染者には感染しないのだから、感染者の区分にもそのうちにウイルスは存在しなくなります。

PCR検査でこんな状態を作ることができます。

ところがこのPCR検査を飛躍的に拡大することに、政府と同調して、反対する人たちがたくさんいます。
「検査をしても陽性、陰性だけでなく、擬陽性や擬陰性も出る、だからやっても信頼性がなく無意味だ」
「あてにならない検査を、費用をたくさんかけてやるのは無駄だ」
でも、検査に一定の有効性があるから、数を限定して、今もやっているのです。

この点まで否定する人たちは「コロナは単なる風邪で、インフルエンザよりも死亡率は低い」とか、ひどいのに至っては、「死亡者は高齢者、基礎疾患保有者(持病持ち)が大半で、コロナでなくても亡くなる人たちだ」という人たちまでいます。

こういう人たちに、では、PCR検査を現状以上に行わないとして今の感染の拡大状況にどう対応すればいいのでしょうか、と尋ねても答えは返ってきません。

三密を避けましょう、うがい手洗いを励行しましょう、大声を交わし合う機会をなくしましょう、と呼びかけることしかできていません。これらは個人の努力の範疇です。行政は何をするのでしょうか。
「感染した人に医療を提供して、社会免疫ができるのを待つ」という以上に何らかの策があるようならばお聞きしたいものだと思います。

猛獣が町中を歩いていたらどうしますか?捕まえて隔離しますよね。
PCR検査で陽性になった人も隔離すればいいのです。猛獣はずっと猛獣だけど、ウイルス感染者は治癒しますから、治癒したのちに町中に戻ってきてもらえばいいのです。

陰性であっても次の日に陽性になっているかもしれない、その通りです。だから、「無料で、いつでも、どこでも、何度でも」ということが必要なのです。「毎日やるのか!」と訳の分からないことをいう人もいますが、毎日やってもこの人の心配は消えません。ただ、判定の誤りは工夫で減らすことができます。

擬陽性のひとも隔離することになり、人権侵害になる。その通りです。でも、損害賠償で解決することができる程度で、許容の限度を超えない範囲ではないでしょうか。

感染していない人に対して、「今いる場所は安全なんだよ」というメッセージを出してもらいたいと思っています。そのためのPCR検査です。安全であるはずの場所で危険な目に合うことはあります。その確率を少なくとも交通事故並みに引き下げてくれれば安心できます。
その為のPCR検査だと考えています。

  新型コロナウイルス感染症にどう対処するべきなのか?
Date: 2020/07/30(Thu) 11:28
もう7月も終わりに近づいてきました。都知事選挙で多くの票を集めて当選した小池都知事ですが、最大の課題である新型コロナウイルス感染症について何ら有効な対策を打ち出せないでいます。その意味では、都民は選択を誤ったものと思います。

毎日毎日テレビの会見に顔を出して、感染確認者数の発表と、都民に責任を転嫁するような感想、さらには都民の努力が足りないというばかりに自粛の要請を繰り返しています。
じゃぁ東京都として何をやるのか、という点が決定的に欠けています。
何よりも都民は、いつ、どこで感染するかわからない不安におびえています。都としてなすべきことの第一は都民の不安の解消でしょう。

感染症で、感染を確実に防ぐことは不可能です。しかし、できるだけ多くの感染者を見つけ、一定期間療養施設に移ってもらい、日常生活空間をできるだけ安心できるものに変えていくことはできます。感染したけどしょうがない、と思える程度の生活空間にしてもらいたいと考えます。

国も東京都もPCR検査や抗原検査の拡大をしようとはしていません。ニューヨーク市では「いつでも、だれでも、何度でも」PCR検査を無料で受けられる体制が作られています。そうして、新たな感染を抑えることができてきました。
マスクをつけない、土足文化の欧米に比べて、公衆衛生の面では条件が整っている日本、日本人の状況に、為政者は甘えすぎているのではないかと思ってしまいます。

残念ながら、今の東京はニューヨークのたどった道程を歩み始めたように見えてなりません。第二波なのか、終息していなかった第一波の復活なのか、いずれにしても、感染症が下火になると言われていた夏の時期に、感染が拡大しているのは国、東京都の無策の結果だろうと思います。

新型コロナウイルス感染症を抑え込む、あるいは封じ込めるためには、感染者を見つけ、専用の区域での一定期間の療養生活を送ってもらうこと以外には方法はないと思います。

西東京市には、コロナ禍でも市民生活に不可欠な業務の継続のために、従事者への継続的な検査を行ってもらいたいと考えます。


  東京都知事選挙、残念ながら宇都宮けんじさんは落選しました。
Date: 2020/07/07(Tue) 20:23
今回の選挙は異例ずくめだったと言えます。

コロナが蔓延する中で、現職だけがマスコミに出続けたのも異様なら、東京アラートなるものを宣言し、立候補直前に解除して選挙に利用したのも政治的で許されません。

その前には、都の費用で広告に出まくり、公職選挙法違反ではないかと指摘されて広告を打ち切ったりしていました。

告示後も毎日毎日、コロナ感染者数の発表にかこつけて自身はマスコミに出まくり、他候補が画面に映るのを妨害するために、公開討論会の出席を拒み続けました。

街頭での選挙運動をしなかったのも、狡猾でした。現職である有力候補の映像を作れない以上、マスコミは公平性の観点から他候補の映像を流せないという口実を現職に忖度するマスコミに与えました。

誰がどのような主張をしているのか、争点は何か、情報がほとんどない中で、都民は選択を迫られました。

感染者が何人出ましたといった報告は、自らが出ている選挙の最中は事務方にさせればいいことです。

都民に情報を与えて、自分を評価してもらうという自信がなかったのでしょう。

その意味でも東京都知事の椅子に座るべき人物ではありません。国政への転身に恋々としているといううわさも伝わってきています。早々に都政からいなくなることを願っています。

  都知事選挙も中盤戦です。
Date: 2020/06/24(Wed) 14:04
私は今回の都知事選挙では宇都宮健児さんの応援をしています。
国で、地方で、自ら法を無視し、都合よく解釈し、自分たちの利益を図るだけの腐りきった政治を、政治の手が一番差し伸べられるべき人たちから進める行政へと変えていく必要があります。

私の政治姿勢の一つ、「弱者にやさしい街はだれにとっても優しい」を、宇都宮けんじさんが弁護士として辿ってこられた姿勢の中に見て取ることができます。

オリンピックの開催に向けたお祭り騒ぎがまだたけなわの年明けに、都知事選挙をオリンピックの競争の中に埋もれさせてはいけない、都民の声を聴ける都知事を生み出さなければいけないと、都民の意見を集め、立候補の意思がある政党や個人にぶつけました。

当事者の声を集めた政策提言集を丁寧に取り上げてくれたのは宇都宮けんじさんただ一人だったこともあり、私は宇都宮けんじさんの応援をすることにしました。

結果的に、都民の声を聴くことに一番ふさわしい宇都宮けんじさんに、都民政策会議の政策提言集を受け止めてもらえたことは大変に良かったと考えています。

ぜひとも宇都宮けんじさんに当選していただいて、受け止めた都民の声を実現してもらいたいと願っています。

全力で応援していきます。

  都知事選挙に向けて
Date: 2020/06/04(Thu) 11:22
宇都宮健児さん以外に「2020都民政策会議提言」について、公約として取り組むことを表明された方はいませんでした。ただ、緑の党が、理解をしめしながら、公約として取り上げてもらいたいと私たちに政策提案をされてきました。この提案については、都民政策会議で検討した結果同意できるものとして、宇都宮健児さんに協議の場面でお伝えし、宇都宮さんの公約に含めるとの了解をいただきました。

「2020都民政策会議」は提言の実現を果たすために、宇都宮健児さんを都知事選挙の候補者として都民の皆さんに推挙することを決定しました。この決定を都民の皆さんにご報告して、当初のお約束通り、選挙後の講評を行う時まで活動を休止することといたしました。

その後、昨日(6月3日)の市民主催の集会で、立憲民主党、共産党、社民党の各党が支援を表明し、のちに緑の党から支援の決定をしたとの連絡を受けました。

それとは逆に、国民民主党は宇都宮さんを支援しないと決定したとの報道がありました。もともと、小池百合子さんの希望の党にはせ参じた方たちですので、当然かもしれません。加えて、最大の支持母体である連合が小池支持を表明しており、当然の流れだったのでしょう。

もっとも、連合が小池支持をしたからと言って、組合員は新型コロナウイルス感染症に対する小池都政に翻弄されており、連合幹部の意向通りに組合員が動くとは考えられません。

こののちには、主に三多摩地域で、宇都宮健児都政を実現するための活動を行いたいと考えています。議会開催中ですので、なかなか時間に制約があります。

ぜひ、多くの皆さんのご協力をお願いします。

  2020都民政策会議、その後
Date: 2020/05/27(Wed) 19:41
人気投票と化した前回の東京都知事選挙の反省を踏まえて、都知事選挙の候補者を政策で選ぶために、2020都民政策会議に参加しました。

その後、西東京を皮切りに各地域で都民集会を開催して、都民の声を集める予定にしていましたが、数回開催したところで、新型コロナウイルスによる集会自粛のあおりを受けて、以後の開催が困難になりました。

そこで各種の市民運動を担っている方々をはじめ、多く方々からご提言をいただき、5月18日に「2020都民政策会議提言集」としてまとめたものを記者発表させていただきました。

都庁記者クラブでの記者会見での発表を予定したところ、3密を口実に記者クラブの使用を断られて、都庁前での「街頭記者会見」として実施しました。
何社かの記者の方々が参加くださいました。

街頭記者会見ののち、野党連合に参加されそうな政党と、前回候補を譲った形の宇都宮健児さんに提言を政策として丸ごと受け止めることを求めました。

その結果、宇都宮健児さんから前向きの回答をいただいています。その他の方々からは本日(5月27日)現在ご連絡はありません。

宇都宮健児さんがツイッターで立候補の意思を表明されてから、提言の内容のご説明を含め、宇都宮さんとの協議をおこなっています。

本日、宇都宮健児さんが正式に立候補を表明する記者会見を開かれました。その中で、都民政策会議の提言が立候補を決意された理由の一つと発言されていました。

他の方々からのご連絡を待ちつつ、できれば6月早々にも都民政策会議としての方針を定めていきたいと考えています。


  @ 今月の「森の談話室」は中止します。 A 一人10万円の特別定額給付金の支給について。
Date: 2020/05/09(Sat) 15:25
17日に予定しておりました「森の談話室」は、西東京市の公共施設の使用休止期間が7月31日まで延長されたことにより、中止とさせていただきます。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言の期間が延長されたことも併せて、「集会自粛」という側面もあります。

新たな感染者の数が減少しているという報道がなされていますが、そもそものPCR検査数が少ないために実態は把握されていません。
西東京市の感染者数は5月7日時点で42人です。感染場所、感染者の属性等々は、管轄の東京都小平保健所が詳しい報告を出さないために、わからないのだそうです。
西東京市では市が把握できる、市内公共施設で感染が発生した場合や職員が感染した場合などは発表することになっています。現在までのところ、そういった事態はないということでしょう。
もっとも、現在、公共施設は使用休止期間です。

まだ、明確に終息が見通せるところまでには至っていません。まだ外出自粛要請が続いています。どうか引き続き感染防止に努められて、お元気でお過ごしください。


昨日、臨時議会が開かれて、政府が予算化した一人10万円の特別定額給付金事業の実施が決まりました。今月下旬に申請書を発送する予定になっています。
マイナンバーカードを使ったオンライン申請は今日から受付が開始されました。詳細は市のホームページでご確認ください。

届いた申請書に必要事項を書き込んで返送することになりますが、到着分から順次振り込まれることになりますから、申請書の返送が集中する最初の頃は実際に振り込まれるまでに時間がかかるとお考えいただいたほうがいいと思います。

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