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森てるおの雑記帳

森てるおの日頃の出来事や考えていること、イベントのご案内などちょこちょこっと書いていきます。毎日は更新できませんが、時々覗きにきてくださいね。


  今日から一般質問。
Date: 2019/12/02(Mon) 08:50
先週金曜日(11月29日)に開会した2019年第4回定例会は、今日から各議員の一般質問に入ります。
今日は恒例の「議会コンサート」が10時からあり、そのために、開会は11時10分になります。

今日の最初の質問者は田村ひろゆきさんです。インターネットで実況中継をしていますので、関心のある方はご視聴ください。

森てるおの質問日は最終日、その最終の質問者、つまり、今年の質問者の「おおとり」ということになります。

こちらもご視聴いただけたらありがたいですね。

なお、朝の駅立ちは金曜日で一応終了しました。受け取ってもらえた「拡声器69号」の枚数は1,705枚でした。ありがとうございました。
一部にお渡しできなかった場所がありますので、工夫してみます。
今後ともよろしくお願いします。


  今日は保谷駅北口。昨日は途中降雨!!
Date: 2019/11/19(Tue) 09:39
ひばりが丘駅北口の予定で出かけたものの、先客がいて、急遽場所を変えました。
配布枚数は132枚、いつもに比べて少なめです。

情報公開の基本は、市民の皆さんが判断する材料を提供すること。コメントは付けますが、情報があればそれぞれが自由に判断することができます。「森さんの意見と違うよ」と、結構言われますが、私の情報をもとにご自分のお考えをまとめられた結果ですから、大変うれしいなと思います。

昨日は東伏見駅南口に行きました。
始めて30分もしないうちに雨が降り出し、結構な降りになってきました。やむなく片づけたのですがその間もしっかりと降り続いていました。
スピーカーなどが雨に濡れないように対策して、事務所に戻りました。
そして、荷物を片付け始めてふと気が付いたら、隣の家に明るい日差しが・・・。
青空が広がり、秋の晴天が戻ってきていました。いったいなんだったんでしょうか?結局、33枚の配布に終わりました。後日もう一度行くことにします。

  駅立ち、拡声器配布
Date: 2019/11/13(Wed) 10:35
昨日(12日)はひばりが丘駅南口。拡声器配布108枚。

今日は田無駅北口。拡声器配布は158枚

  初日から、降雨で中止!
Date: 2019/11/11(Mon) 17:39
今朝から駅頭での拡声器の配布をしようと思っていたのに、未明からの突然の豪雨。
中止を決めたら、7時過ぎたころには上がってきた。
もちろん、それから始めるのは不可能だから、中止自体はやむを得ないことですが、その後は青空まで出てくる始末に、「何だったの?」と思った。
昼下がりにはまたまたの雨模様で、明日はどうだろうと心配になります。
まあ、準備だけはやっておきますが。

  拡声器69号、ようやく配布を始めました
Date: 2019/11/10(Sun) 09:20
私自身の身体上でもいろいろあった9月議会でしたが、議会としても、さまざまに、課題含みだったと思っています。次への教訓をくみ取れればいいな、という思いです。

今号の見出しを一覧にしておきます。

*田中のりあき議長の不信任を提案
*森てるおの議会活動、その原則
*市長、副市長、教育長、10%・1か月の減俸
*どこに向かう、丸山市政
*富永雄二議員が自民党会派入り
*「柳泉園」住民訴訟、一審敗訴
*ガイドヘルパーへのお誘い
*消費税は廃止にしよう!
*議会活動について
*「森の談話室」にお越しください
*途中入院しました

駅頭配布とポスティングでお届けしていますが、手が回りかねている側面もあります。ご覧いただける方は森てるおまでご連絡ください。

  昨日、9月議会(第3回定例会)が終わりました。
Date: 2019/10/01(Tue) 10:49
昨日、9月議会が終わりました。

今議会は土・日を挟む2度の入院で、会議を合計5日間欠席することになってしまいました。ご期待に添えなくなってしまった場面もあり、まったくもって申し訳なく思っています。

先に書き込みをしてお伝えした、教育委員会が配布した「不適切な公文書」をめぐって、最終日にひと波乱がありました。

「不適切な公文書」で問われたのは、与党を優遇して議会の中に分断を持ち込もうとしたものと解釈しています。当然、与野党問わず、行政に対して議会への介入を許さないとの姿勢を示す必要があります。

そのことがまさに問われた中で、議長が自分の所属する会派、与党に偏った議会運営を行いました。その中には2件の「西東京市議会会議規則」違反と、いくつもの慣例無視が含まれていました。ダブルスタンダードでの運営だったのです。

そのことをはっきりさせ、改めさせるために私が提案者になって「田中のりあき議長の議長不信任決議」を提案しました。与党多数のため、可決される可能性はありませんでしたが、放置することはできません。

動議で提案したのですが、提案直後に自民党の保谷なおみ議員から「田中のりあき議長新任決議」が動議として提案されました。

動議というものは他の議案に先駆けて審議されることに定められています。また真逆の趣旨の動議が出された場合には「現状を肯定する動議」つまり今回の場合は「信任動議」を先に審議し、可決されたら「不信任動議」は審議する意味がなくなり、否決されたものとみなされます。
「不信任動議」を審議させないことを狙ったものです。

しかし「信任」案があまりにも稚拙でした。不信任案で指摘した議長の議事運営の問題点を何ら踏まえることなく、「議長は・・適切な議事運営を行っていたと認識します」と書かれていました。当然質疑が必要な事柄です。

会議規則18条に違反しているが・・・との問いには「議長の裁量」、会議規則43条違反をどう考えるかという問いには「べき、と書かれてないから議長が判断できる」と答えていました。
法律解釈の無知をさらけ出したもので、18日の議事運営が適切だと言われたら質疑を続けないわけにはいきません。しかも、答弁者の保谷なおみ議員は議会運営委員長、同じ運営を議会運営委員会の中でもやりますよ、と宣言したようなものです。

結局、議長(議長は議案の当事者だから、議長代理は保谷清子副議長)が奔走し、18条の、複数提出された動議の取り扱いについて、「2以上の動議が提出され競合したときは、議事状況や提出された動議の内容を比較検討して特定するものです」と、まず、中身の比較をするべしということが確認されました。18日には片方の動議の中身は全く確認していませんでした。

また、「討論については、会議規則43条において、議長は前条の質疑が終わったときは討論に付し、その終結の後、評決に付する、と定められています。議長においてその旨発言し進行するものと考えます。」との見解が表明され、確認されました。18日は討論が議事運営の中から抜け落ちていました。

つまり私が提出した「田中のりあき議長の議長不信任決議」の記載通りだということが明らかになりました。

ここまで来るのに、朝の10時半から夕方5時前までかかりました。

そして採決の結果は、与党自民・公明の賛成多数、共産党、立憲民主党の退席で、反対者は、かとう涼子、後藤ゆう子、小峰和美、納田さおり、田村ひろゆき各氏と私の6人だけで、信任案が可決されてしまいました。

客観的に「規則違反はあった。しかし、議長は信任します」というおかしな結論になりました。まあ、これが西東京市議会ということです。それでもこれで、同じことは出来なくなったと考えればいいのだと思っています。

もう一つ、発端となった教育委員会の「不適切な公文書」の件では、普通財産に移転した下水道施設を下水道会計に残したまま作成した資料を、正規の文書として配布した不手際を加えて、市長、教育長、副市長の3名が、それぞれ「減俸10%1か月」の処分を提案し、さまざま質疑された後、可決されました。

長い、長いご報告でした。「拡声器69号」にどうコンパクトにまとめて掲載できるか、頭を痛めています。

  柳泉園長期包括事業委託取り消し訴訟の判決がありました。
Date: 2019/09/29(Sun) 16:27
9月27日、東京地方裁判所で「柳泉園クリーンポート長期包括運営管理事業」委託契約取り消し住民訴訟の判決がありました。

原告敗訴の判決でした。

まだ詳細を検討したわけではありませんが、一言で言って、行政訴訟の常にならって、行政の言い分をコピー&ペースト(コピペ)しただけのものです。裁判官は行政実務に疎いのが現実で、行政が行ったことの問題を正しく理解できていません。

行政性善説とでも考えているのか、行政の言い逃れを見抜く能力に欠けています。行政の言い分をなぞっていれば御身大切にできると考えていると思ってしまいます。

住民訴訟は見るに見かねて自腹を切って、行政の行為をとがめだてする住民の行為であって、住民自身にとっては何の経済的利益もありません。反対に、裁判費用、弁護士費用など、負担のほうが大きいのです。

今回の判決は契約のあり方で、グレーゾーンになっているものを認めるか認めないかという点が含まれており、認めればこれまでの自治体の契約の根幹を揺るがすほどの影響がある事柄が含まれています。

こんな判決をこのまま残すわけにはいきませんので、当然控訴を考えざるを得ません。これまでご注目、ご協力いただいた方には、引き続きよろしくお願いします。

来たる10月14日13時30分から、清瀬市消費生活センター4階第1会議室において、判決報告会を開催します。

おおぜいの皆さんのご参加をお願いします。

  議会は死んだ!私は生きています。
Date: 2019/09/22(Sun) 18:34
9月18日、決算を残して9月議会の議案を議了するための本会議が開かれた。

冒頭、稲垣議員と森信一議員が同時に動議の発言を行った。

通常西東京市では、動議が提出された場合、動議の内容確認をしたうえで、いったん休憩を取って内容を全議員が共有したうえで、改めて再開後に議決するという手続きが取られてきた。

それにもかかわらず、田中のりあき議長は森信一議員の動議を無視し、稲垣議員の動議だけを一気呵成に、討論の手続きすらすっ飛ばして議決に及んだ。あきれ果てたものだ。
ここで議長は二つの会議規則違反をしてしまった。

二つ以上の動議が競合した場合には、議長がどちらから審議するかを決めることになっている。しかし、動議には先決動議というものもあるから、動議の中身を聞かなければ順序を定めることができない。(会議規則18条)

動議は「動議!」の発言と「賛成!」の発言で成立する。成立した動議の一方だけを審議したのは会議規則18条違反になる。

議長がすっ飛ばした「討論」については、質疑が終わったのち討論に付し、その終了後に表決する、と決められている。(会議規則43条)
討論を飛ばすこともあり得ない。

なぜこんな運営をしたのか、もちろん、言うまでもなく、自分の仲間(同じ自民党会派)からの動議を優先したのだ。

議長は選任された際、公正公平に議会運営にあたる、と約束している。
しかし、残念ながら全く公正でもなければ公平でもなかった。

こんな運営は歴代議長の中で見たことがない。田中議長は歴代最悪の議長と言わざるを得ない。

このあと、議長に釈明を求めたが、そのたびに「持ち帰らせてほしい」と言って持ち帰り、回答にならない回答を持ってきて、再釈明を求めては「持ち帰る」という繰り返しで、この日は空転してしまった。

その後、翌日に予定されている決算委員会を先送りにして続きの議事を進めるということに対して、30日に本会議が予定されているのだから、予定通り決算委員会を開くべきだと進言したが、議会運営委員会(保谷なおみ委員長)で決算委員会を先送りして、本会議を翌日に継続することを決めてしまった。

これに対して、続けて開かれた閉会のための本会議で、私が審議の順番を組み替える動議を提出し、翌日の決算委員会、本会議の続きは30日の最終日とすることを提案した。

この時には先の動議の取り扱いと違い、何と2回も議長職権で休憩を取り、その間に切り崩し工作を行い、富永雄二議員を取り込んで、私の提案を葬り去った。

その後、富永雄二議員は自民党会派の所属になった。

公正公平な運営を捨て去った田中のりあき議長の下で西東京市議会は死んでしまった。


標題の後段の部分です。前後しますが、14日土曜日の午後、右手薬指を強打してしまいました。整形外科の診察の結果、骨折している、場所が場所だから大きな病院で診察してもらった方がいいと言われました。

そこで病院の休み明け、17日に診察を受けて、20日に手術をする、前日の19日に入院するようにと言われました。
18日が上記した「議会が死んだ」日です。骨折した指のまま一連の事態に参加していました。
本会議が翌日(19日)にずれ込んだために、結局、私は本会議採決には参加できませんでした。30日だったら参加できたのですが。

手術は20日の金曜日。指の骨折手術ですので、特に痛みや全身的な不調がなければと、21日土曜日の午後に退院しました。

骨の接合は完了しましたが、完治までには今しばらくかかりそうです。

  予算委員会が波乱の末に終了しました。
Date: 2019/09/13(Fri) 12:01
補正予算を審議していた予算委員会が会期を一日延長して終わった。

この時期の補正予算は、主に国や東京都の補助金や負担金額が確定して、予算との差額修正を行うもの。日程は通常2日の予定だが、1日で終わることも多い。
ところが今回は2日半。2日目と3日目は終了時間が23時前。

予算審議そのものは、実質的には3日目の13時から23時前までの10時間。夕食を含む休憩時間を除いて9時間、1日で終わってましたね。

長引いた理由は6日に議員室の机上に配られた、教育委員会からの報告書冊子。その上に送り状(「かがみ」と言います。公文書です)がつけられています。
文末に「― 各市議会議員に配布方お願いします。なお、自民党、公明党の方々には事前説明の際にお配りしております。」と書いてあります。

送り状の発布日は9月5日。3日に自民党、4日に公明党に「事前説明」を行ったことがわかっています。その他の会派、議員には日程の調整も行っていません。

議員への配布は6日の朝。もらった議員が問題にし始めたことが分かったあと、各会派、議員に、かがみ文について説明したいとの連絡がありました。それでもなお、配った報告書の説明をしたいと言われた議員もいました。

私は9日まで入院加療中だったので、電話連絡ももらっていません。午後6時ころ、翌日の委員会に備えて議員室の自席に書類を取りに行きました。ただし報告書には「かがみ文」がついていませんでした。事務局は机上配布したときには他の議員のと同じように「かがみ文」は付けてあったと証言しています。
なぜ、森てるおの机上の書類には「かがみ文」がついていなかったのか、全くの謎です。

10日の委員会開会の冒頭、この件に関すると思われる議員の発言があり、以降この問題の質疑が行われて終了するまで、予算委員会の審議が行われませんでした。

問題は、今議会の後半に行われる決算委員会の審査に使われる報告書について、一部の会派(与党)だけに「事前説明」が行われたことです。
この「かがみ文」が不適当なことに気付いて、新たに配り直しをして上書きしたかったのが本音として透けて見えていました。6日夕方以降の動きがそのことを物語っています。

この公文書の作成に、7名の決済印が押されています。さらに議会事務局が目を通した上で、議長にまで届けられています。「不適当」な文書が・・ということです。

決済者の目はそこまで節穴だったのでしょうか?

私は、職員にとってはあまりにも日常過ぎて「不適当な現実」に慣れてしまっていたのだろうと推察しています。

これまでも問題が起こるたびに「ごめんなさい、もうしません」とばかりに謝罪して終わらせてきましたが、「長年培われてきた職員の意識の問題だから、組織の長が率先してペナルティを受ける覚悟を持たなければ再発防止はできない」と指摘しています。

この問題は、市長サイドが議会に手を突っ込み、議員間に差別と分断を持ち込んだもので、議会として市長サイドに抗議しペナルティを求めるべき問題だと考えています。そこには与党も野党もありません。

  事後報告になりますが・・・入院していました!
Date: 2019/09/12(Thu) 08:47
9月2日一般質問当日、体調が多少すぐれませんでした。単なる疲れかと思っていましたが、一般質問当日の体調不良は初めてのことでした。

しかしながら、翌日には回復して、朝の駅立ちにも行って拡声器68号の配布をしていました。
さらに翌日9月4日、駅立ちに出かけたものの先客がいて空振りになったために、コーヒーを一杯飲んでいったん帰宅しました。

それから1時間、少しづつ腹痛が増して来て、とりあえず登庁したものの、医師の診察を受けなければ・・・何かおかしいと思い本会議に出席した直後、病院に診察に行きました。
本会議場へはそのまま「帰らぬ人」になりました。

常連の患者さんは受け付けを終了して診察待ちをされている時間だったので、私の診察はそのあと、ずいぶん待つことになりました。

座っているのも大変な状態の中で診察、すぐにレントゲンや外科的施術を受け、再度診察の結果、腸閉塞の疑いがある、手術か、手術ができなければ人工肛門にする必要があると厳しいことを言われました。

10年前の直腸の手術後、何回も腸閉塞になり入院したことがあると伝えていたので、その病院への転院を勧められたものの、とても行ける状態ではなく、医師の手配で田無から早稲田までの救急車での搬送になりました。

到着した病院での診察の結果では、以前の状態と変わらない、経過観察をするためとして栄養点滴、絶食となりました。

あしかけ5日間の経過観察を経て、8日の午後に点滴を外し9日に退院になりました。
その間の病室暮らしで筋力、体力はだいぶ落ちてしまったように感じています。

体調は、入院前の駅頭に出かけていたころの状態にまでは戻っています。

今回の体調不良の直接原因は(推察はしていますが・・)わかっていません。
機能が手術前までの状態に戻ることはありませんので、いつまた同じような状態になるかわかりません。

せいぜい節制して、体調を維持するしかないと肝に銘じています。

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