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森てるおの雑記帳

森てるおの日頃の出来事や考えていること、イベントのご案内などちょこちょこっと書いていきます。毎日は更新できませんが、時々覗きにきてくださいね。


  あなたの決意、私の決意・・・憲法前文
Date: 2018/08/27(Mon) 13:07
日本国憲法を「わたし」を主語にして読み替えたらその意味がよくわかる、と教えられて憲法前文を読み返してみました。憲法が私の中で輝きを増した思いがしています。

日本国民とは「私たち」のことです。私たちとは「わたし」の集合体のことです。「私」「あなた」が憲法の、そしてこの国の主人公です。

以下、憲法前文(一部を口語文表記にしました。)


わたしは、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、わたしとわたしの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権がわたしに存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、わたしの厳粛な信託によるものであつて、その権威はわたしに由来し、その権力はわたしの代表者がこれを行使し、その福利はわたしがこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。わたしは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


わたしは、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、わたしの安全と生存を保持しようと決意した。わたしは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。わたしは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


わたしは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。

わたしは、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。

  ー戦争を記憶にとどめる夏ー恒例の映画会のご案内
Date: 2018/07/27(Fri) 17:01
恒例の映画会は以下の日程と内容です。
いずれも柳沢公民館視聴覚です。

8月12日(日)14時〜 「スウィングキッズ」
以前上映しましたが、若者がナチスに惹かれていく心象が
よく描かれています。今の日本でも共通点が見えてきます。

8月26日(日)14時〜 「アルマジロ」
アフガン戦争に従軍したポーランドの若者の実態をリポートする
ドキュメンタリー映画です。

参加費無料:大勢の皆さんのご参加を願っています。

  新潟県知事選挙
Date: 2018/06/12(Tue) 09:41
新潟県知事選挙の結果は厳しいものになった。アベ3選を止めて退陣させる機会の一つが潰れてしまった。残念だ。
期待の裏返しで、落胆している人も多いかと思うけど、あくまでも地方での一つの選挙。ここでの勝利がアベ政権を追い込むことになるから期待はしていたが、すべてを託していたわけではない。だから、落胆もしないし、立ち止まることもしない。直接選挙に関わった人たちには「お疲れ様でした。ひと時はゆっくり休んでください。そして、鋭気を養って、再び合流してください」ともうしあげたい。

  今日は一般質問をしました。
Date: 2018/06/07(Thu) 20:19
通告内容は
1、 ハラスメント対策について
@ 実効性をどのように担保するのか
2、 住民票等自動交付機について
@ 方針とその目的
3、 生活保護について
@ 受給率、補足率について
4、 生活困窮者自立支援について
@ 任意事業について
5、 廃棄物行政について
@ 生ごみ資源化の現状と評価
A 燃やさないで処理をするゴミ、プラスチックについて
6、 道徳教育について
@ 教科化によって何が変わるのか

もうすこし詰めたかったのですが、時間が無くなってできませんでした。時間に関しては「してやられた」というところですね。
次はリベンジ!ということです。
明日夜8時から市議会ホームページで録画中継が見られます。興味がある方はどうぞご覧ください。

  拡声器64号の駅頭配布が終わりました。明日から6月議会です。
Date: 2018/05/31(Thu) 16:22
明日から6月議会が始まります。
昨日、やっと拡声器64号の駅頭配布が終わったところです。
ポスティングもまだまだ進んでいないので、大変に忙しいですね。

田無駅での朝の駅立ちでは、田村ひろゆきさんに一緒に立ってもらいました。田村さんには4回にわたって、拡声器4面に文章を寄稿してもらっています。

田村ひろゆきさんは私の初当選直後、当時学生だった彼が主催する議員インターンシップに参加した時からの知人です。
国会議員ではなく、地方議員に絞ってインターンシップを考えていたことに共感しました。

地方議会は「国会のミニチュア」と誤解されている向きがあって、制度としても、市民との距離の近さにしても、国会とは大きく異なっています。そんな実態を学生諸君に知ってもらういい機会だと思ったものです。

そんな、地方自治に関心の深い田村さんですから、私の主張、活動に近い感覚を持っているものと感じています。

若い人たちに政治を身近に感じてもらうのに役立つ、貴重な人材だと思います。

いま、安倍政権のどうしようもない現状をどうすればいいのか、市民の皆さんと触れ合う中で一緒に考えていきたいと思っていますので、駅頭、街頭に立つ機会を増やしていきたいと思っています。

田村さんに一緒に立っていただく機会も作りたいと思っています。その際には、私はもとより、田村さんにもひと声おかけください。

  今日から新年度が始まります。
Date: 2018/04/01(Sun) 16:52
今日は4月1日、エイプリルフールですね。特段「うそ」は考えていません。

先週水曜日で議会が終わりました。相変わらず、「多数与党」を背景にした不遜な行政運営だと感じています。
議決機関の議会で「与党」が多数を占めるということは、執行部は与党の言うことを聞いていればよくて、市民の意見は聞かなくてもいいということになります。

今の国会での「安倍1強」などはその典型です。
何をやっても数の力で押し切ってしまう、憲法違反もなんのその、というわけです。

情報公開の徹底!行政は嘘をついてはいけない!と常々主張していますが、今ほどその必要性が顕著になっているときはないだろうと思います。

政権が悪事を働き、それを隠ぺいするために、人事権を使って行政マンに嘘をつくことを強要することなど、制度の想定するところではないでしょう。
何とかしなければいけない、どうすればいいのか、そうお考えの方々も多いと思います。

実は簡単で、自民党の支持率を下げればいいのです。コアな支持者は別にして、何となくの支持者が今だけ自民党支持から離れればいいのです。安倍政権が倒れても自民公明政権は続きます。私にとっては残念ですが。

そしてもう一つ、政治を冷ややかに見ている人たちが安倍批判をすればいいのです。自分たちの力の大きさを自覚していないこの人たちが、力を自覚するだけでいいのです。
こちらのほうがその後にまで大きな影響を及ぼします。

いずれにしても、安倍政権を終わりにしなければ、市民にとっての日本の未来はありません。


  2018年第一回定例会
Date: 2018/02/22(Thu) 09:11
2018年第一回定例会(3月議会)が、2月26日から3月28日の予定で開催されます。
市長の施政方針演説を受けて、本会議での代表質問・一般質問(2月27日〜3月2日)があります。
3月議会は新年度(4月から)の予算を審議する議会でもあります。
丸山市政のもとで、行政運営が大変乱暴になったと感じています。その背景に多数与党の存在があるものと思っています。国制度の議院内閣制と違って、地方自治は二元代表制のもとで行われています。「与党」という存在自体がおかしなものなのですが、現実は市長と与党が一体となって、数を頼みに市民をないがしろにして行政が進められています。
市長に対して是々非々で対する議会でありたいと思っています。
今年は年末に市議会議員選挙が予定されています。この機会にぜひとも議会の構成を変えて、行政の暴走に歯止めをかけたいと考えています。

  本日、「森の談話室」
Date: 2018/02/18(Sun) 11:05
近々のお知らせが欠落しておりました。

本日14:00〜16:30、西東京市民会館3階会議室にて「森の談話室」を開催します。
大勢の皆さんのご参加をお願いします。

26日(月)から2018年第一回定例会(3月議会)が始まります。市長の施政方針に対する質疑、2018年度予算などの審査(審議)が行われます。

  沖縄、名護市長選挙、結果は何を語っているのか
Date: 2018/02/05(Mon) 09:17
名護市長選挙で現職の稲峰進さんが落選した。敗因は辺野古新基地建設問題を県民投票並みの唯一の争点にできなかったことだと思う。
当選した対立候補は選挙中基地問題を黙殺し通した。選挙戦術ではありうることだ。選挙結果は結果として受け入れるしかない。

しかし、当然ながら選挙の唯一の争点ではなかったのだから辺野古の問題が終わったわけではない。新市長は選挙中に語らなかった辺野古新基地建設問題にどのように対処するのか。

新市長は今回の選挙で自民・公明・維新の国政3党の推薦を受けた。公明との政策協定書に「日米地位協定の改定及び海兵隊の県外・国外への移転を求める」と記載されているという。

もともと、自民党は権力を手にするためにはなんだってやる政党だ。それが自民党の選挙での強みになっている。公明党を引き込むためだったら、後で反故にする空手形など何枚だって切る。公明党との政策協定などあってないようなものだ。

しかし、文書としては残っている以上、辺野古に対する民意は選挙では示されなかった、いや、むしろ「新基地は不要」という県民総意が示されたことになる。海兵隊のいない辺野古新基地は不要だからだ。

臆することはない。嘆くこともない。辺野古新基地反対の声は多数だ。声を上げ続けて行こう。

原発、安保法制、共謀罪、アベ改憲・・・反対の声はいつも多数だ。この声が選挙結果に反映されるためには何が不足しているのか、もっと真剣に考えたほうがいい。権力を握ってから、それをみんなで山分けにするのが自民党の流儀だ。権力を握らなければ分け前はゼロ。
必死になって、対立している相手とだって手を結ぶ。社会党を引き入れ、かつての小沢自由党とも「毒皿まで食った」と手を結んだ。今は公明、維新だ。

自民党を模倣しろというのではない。国民の多数が反対している政策を次々と行っている政権を、なぜ選挙で倒せないのかということを考えようということだ。

原発、安保法制、共謀罪、アベ改憲・・・これらが国民の暮らしにどのように切実な問題としてつながっているのか、そのことを示せていない。

反対運動は当事者を除けば、生活の外での出来事になっている。わかりやすく、生活とのかかわりを説明すること、ここにしか政策に対する反対運動の声が選挙を勝ち抜くことはできない。

選挙は戦術。次につながる辺野古新基地建設反対の声を上げ続けて行こう。

  「森の談話室」開催のお知らせ
Date: 2018/02/02(Fri) 14:53
今月の「森の談話室」は以下の通り開催します。
2018年度予算の審議が行われる3月議会直前の開催ですので、おおぜいのみなさんのご参加とご意見、ご提言をいただけるように願っています。

日 時 : 2月 18日(日)午後2時〜4時半
会 場 : 西東京市民会館 第1会議室
概 要 : 会の進め方は、参加くださった皆さんのご意見や疑問などをご提起いただき、他の参加者のご意見をうかがいながら
ディスカッションするものとします。
      もちろん私がお答えすることも、事実の説明を含めて多々あるかと思っています。
      おおぜいの皆さんのお話をお伺いしたいと願っています。

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