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森てるおの雑記帳

森てるおの日頃の出来事や考えていること、イベントのご案内などちょこちょこっと書いていきます。毎日は更新できませんが、時々覗きにきてくださいね。


  予算委員会で質疑
Date: 2019/03/15(Fri) 21:11
歳入と議会費・総務費・民生費、衛生費についての質疑を行いました。

歳入では、市たばこ税をどう見ているのか、受動喫煙についての都条例の改正に合わせて市は何をするのかなど。

また、「未利用市有地」の「有効活用」について質問。「未利用私有地」「有効活用」の定義は何か。物を作らなければ「未利用」なのか。売却するというが「有効利用」とは売却のことか。そのまま残して市民の健康増進に役立てることが出来る。それこそが有効活用だ、と指摘。

マイナンバーカードを使った住民票等のコンビニ交付はコスト倒れしている、一枚1,000円の発行コストはだれが負担するのか。

仮庁舎の建設に係る費用が15億円から19億円と増え今回また21億円まで膨らんだことについて田村ひろゆきさんが質問。そのあとを受けて、なぜ、市民に誤解させるような説明をするのかと追及。これは丸山市政の特徴で、市民が勘違いしている間に後戻りできないところまで物事を進めてしまおうということ。

学校や公共施設は貯水槽に水をためて、屋上にポンプで送って重力を利用して配水を行なっている。東京都の水道は水圧で4階までは給水できる。わざわざポンプで屋上に送る必要がない。水槽の清掃と水質検査の費用が掛かる。コスト削減をしろと求めた。
公共施設の水槽は災害時の非常用水源になる、と説明されたが、一方でトイレや手洗いに使っているとの説明もあった。だったら災害時に飲料水にするなよ。今は水(ペットボトル)の備蓄を進めている。タンクにためた水を飲むわけではない。

資源物の戸別収集を始めるという。必要性が今ひとつわからない。昨年、「ごみの収集ルート最適化」ということを行ってコスト削減を実現した。その浮いた費用を使って戸別収集を行うという。5年間で収支は黒字になると説明された。
しかし、現状と個別回収で個別回収のほうのコストが安くなるということでもなさそうだ。加えて、コミュニティ破壊という副作用がある。

柳泉園負担金はもっと少なくすることが出来る、柳泉園の説明に騙されていてはいけない、柳泉園と構成市の間だは利益が相反するところがある、と指摘。現在、柳泉園は「長期包括管理運営事業」と称して事業の大半を事業者に丸投げしている。
今は3炉の焼却炉を動かしている。この3炉を2025年までに大規模の改修することになっている。
一方ごみの焼却量は柳泉園自身の予測で、2025年には2炉で処理できる年間59,200トンを割り込む。それなのに、2炉で間に合うことになる前に、早々と3炉の大規模改修を終えていることになっている。無駄遣いの何物でもない。

後日「森てるおの拡声器」で詳しく触れたい。

  今日から予算委員会
Date: 2019/03/13(Wed) 08:21
今日から2019年度の予算委員会。予算審査が始まります。

市長のポリシーがどこにあるのか?どうも見ていて対症療法に過ぎない予算のように見えてしまいます。審議の過程で真意を糾していきたい、と考えています。

  一般質問が終わりました。
Date: 2019/03/02(Sat) 09:27
一般質問が終わりました。

昨年末の市議会議員選挙で、市長が13名の候補を推薦したのは、二元代表制を採用している地方自治制度のもとでは不適当だと指摘しました。
市長は、政治家として推薦した、と答えていました。
市長は議員を囲い込んで取り込もうとしている、二元代表制をないがしろにしていると判断せざるを得ません。

国のような議院内閣制では、政府は国会内多数派の政策を実行する機関・組織ですから、首相が、自らを選んでくれる議員を推薦するのは当然のことです。
しかし、地方自治では市長と議員は別々の選挙で、市民が直接選びます。議員の役割はおのずと国会議員とは違ってきます。

市長と議会はチェック アンド バランスの関係と言われています。
市長が議会の過半数の議員を囲い込んで取り込んでしまえば、市民そっちのけの、市長の思い通りの行政になってしまいます。
そして、行政が乱暴なものになっていきます。今の安倍晋三政権のように。

もう一つ、情報公開の徹底を活動の柱にしている森てるおにとって見過ごしにできないことがあります。

それは、情報の一部だけを切り取って提示することで、市民に勘違いさせる、情報操作、印象操作をすることは行政がやってはいけないことです。

市長(執行部)は「合併以来、施設数が増加している」「すべての更新需要に応えることはできない」と言います。その限りでここに嘘はありません。その上で、「だから施設保有量を10%削減しなければならない」と言います。

しかし、合併後の施設保有量が他市を凌駕したのならまだしも、現状もなお、公園面積は三多摩26市中下位に低迷、一人当たりの施設保有量もほぼ最下位という状態です。この状態で「合併以来施設保有量が(削減しなければならないほど)増加している」と言えるでしょうか。

多分、こんな理屈で行財政改革推進委員会を誘導したのでしょう。

市民運動を長く続けてきたものとしては見過ごせない「情報操作」です。

引き続き、行政監視を続けていきます。

  今日は代表質問の一日目
Date: 2019/02/26(Tue) 09:06
今日の代表質問は一日中自民党。明日は一日中公明党。

明後日、2月28日に共産党と立憲フォーラム。

3月1日が生活者ネットとみらい。

そのあとが既報のとおり、無所属の一般質問です。田村さん、納田さん、森の順序です。

森てるおは16時30分からの予定です。始まりが早くなることもあります。

  2019年西東京市議会第1回定例会は2月25日(月)開会です。
Date: 2019/02/21(Thu) 21:59
25日の開会のあとは、翌26日から2月1日まで代表質問・一般質問です。
大きい会派から順番に「市長の施政方針に対する代表質問」が行われ、無所属は代表質問が終わった後に一般質問として質問を行います。

一般質問は、今回は田村ひろゆきさん、納田さおりさん、そして森てるおの順に行います。私が最後の質問者です。

翌週からは委員会です。4日、5日が補正予算の審査、6日が本会議での採決、そして7日8日が常任委員会。週が変わって11日が議会運営委員会。休会日を一日はさんで、13日から15日、18日から20日、および22日の7日間が当初予算の予算委員会です。

土日と、事務局の事務整理のための作業日を挟んで、3月27日が最終日の本会議になります。

ご注目くださるようにお願いします。

  柳泉園クリンポート長期包括運営管理事業に対する住民訴訟の口頭弁論が開催されました。
Date: 2019/01/25(Fri) 21:26
本日1月25日、東京地方裁判所において、「柳泉園クリンポート長期包括運営管理事業に係る違法な契約によって、柳泉園組合に与えた損害を補てんしろ、違法、無効な契約は取り消せ。」と住民が提訴している住民訴訟の審理が行われました。

「口頭弁論」という言い方をしますが、期日までに準備書面というものを作って裁判所に届けておいて、裁判期日に陳述をする(正式な裁判上の主張の文書にする)という形で審理が行われます。民事訴訟は大体こんなやり方で、文書のやり取りが中心になります。
従って、裁判は通常10分くらいで次回の期日を決めて終了します。

そこで私たちは、その日の審理では何が問題になっていたのか、今後どう展開していくのかを裁判終了後に弁護士から説明してもらうことにしています。

次は今回の私たちの主張に対して、次回期日までに被告が反論を行い、それに対する私たちの再反論を行って、それらの文書を次回期日に「陳述」したら結審にするという裁判所の意向が示されています。

焼却炉建設企業の関連子会社に何としても落札させたい、事実上の随意契約にしてまで、一般競争入札を骨抜きにした柳泉園の行為は許されるものではありません。

また、このような行為を認めてしまえば、今後、一般競争入札は意味をなさなくなるのではないかとさえ思えます。

最近では「議会の議決を必要としないリースによる委託契約」「総合評価と称して、競争を骨抜きにする入札方法」など、行政が恣意的に関与できる余地を残した契約が横行しています。一概にすべてが悪いとはいえないまでも、厳しいチェックが必要な事案が増えていると考えたほうがいいでしょう。

  1月20日は「森の談話室」!市民会館で午後2時から!
Date: 2019/01/18(Fri) 15:26
新年早々、書き込みがストップしてしまいました。

新年早々、役所も企業も年末年始でお休みという中で滞っていた選挙関係の事務的な後始末があり、その後、新年の諸行事が一斉に動き始めたというところです。

1月25日は11時から「柳泉園長期包括運営管理事業」にかかわる住民訴訟があります。その打ち合わせと準備に数日かかり、消防団出初式、成人式などとともに、市民運動関係の会議などもありました。

今は「森の談話室」と交流会の準備でバタバタというところです。

定例的には2月第3日曜日が「森の談話室」の開催期日なのですが、今回はちょうど今回の任期の最終日でもある1月20日を期日にしました。ぜひ、ご出席ください。
そして、今お気づきになっている市政の問題や課題を教えてください。参加者のみんなで考えましょう。議会には私が持ち込みます。市民の皆さんが直接「陳情」という手段で議会に審議を要求することもできます。

1月31日から、臨時議会が開かれます。議長をはじめとした「人事」のための議会です。

その後、2月の終り頃から「第1回定例会」。今年度の予算を決める、いわゆる3月議会が始まります。

国の政策によって、東京都の財源が9000億円ほど減少します。その影響が西東京市にどの程度出てくるのか、丸山市長の施政方針で、市の財政支出の方向性はどうなっていくのかなどなど、確認するべきことは山ほどあります。

  明けましておめでとうございます。
Date: 2019/01/02(Wed) 17:11
新年明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

今年は、新任期の4年間が1月21日から始まります。

その前に今任期の締めの作業があり、なかなか、バタバタとしています。年末の締め、年度末の締め、そして任期替わりの締めと、期限付きの仕事が山積みです。

新任期が始まるとまず最初は、議会が機能するために、議長、委員長をはじめ議会の役職などを決めて議会を構成させます。

これが終わったら、すぐにも第一回定例会、いわゆる3月議会が始まります。3月議会は1年間の市の予算を決める重要な議会になります。

のっけから忙しいというか、あわただしいのが西東京市議会の選挙後です。

いきなり走り出さなければならず、新人の皆さんにとってはたいへんだと思います。頑張ってください。

  今年も残すところ、あと4日
Date: 2018/12/27(Thu) 15:03
昨日、代表者会議、議会報編集委員会の2つの会議に出席して、午後、来客に応対。

その後、銀行に支払いに行き、予約していた整体を受けるなど、あちこち行ったり来たりしている間にもう夜になってしまった。

今日も残った支払い、防寒グッズの購入ほかの買い物をして、床屋さんで髪を切ってもらって、選挙後の事務処理を少しくらいしたらもう午後のいい時間になっている。

お店の様子にはたと気がついてみたら、年末の気配がたっぷり。

選挙が終わって、クリスマスもなく、ふと気がついてみたら、あと4日で大晦日。やるべき仕事が山積み。

なかなか、ゆっくり過ごす時間が取れない。

  選挙期間中は内緒にしていた話
Date: 2018/12/26(Wed) 07:19
拡声器66号の駅頭配布で、西武柳沢駅北口の東側から線路沿いを通勤してくる人たちに配れていないことに気づき、告示数日前に配りに行きました。


終わってから喫茶店の宮殿で、暖を取ってから帰ろうと思い、バイクに荷物を積み込み、ひろばとは反対の側にある宮殿の入り口にバイクを置こうと考えました。
2本持って行ったスピーカーの1本を抱えて動き出そうとした矢先、抱えたスピーカーのラッパ部分にハンドルが押し付けられて固定されてしまった。しまったと思ったのも束の間で、そのまま横倒しになってしまいました。

近くにいた人がバイクを起こすのを手伝ってくれて、無事に予定通り宮殿の玄関(裏口?)にバイクを止めて中に入ることができました。

スピーカーに当たった部分が痛むとは思いましたが、当然のことで、単なる打ち身だと思っていました。

ところがこの痛み、告示後も、選挙期間中ず〜っと続きました。咳をすると痛む、寝返りをうつと痛む、選挙カーのハンドルを切ると痛む、ちょっとした動作のたびに痛みが走りました。

もうお気づきのことと思いますが、私に胸を打ちつけた記憶はありません。スピーカーを押し付けられた胸にバイクの重量がのしかかっただけなのです。
とすると、打ち身じゃなくて、圧迫骨折ということになります。そう、たぶん肋骨を骨折していたんだと思います。

肋骨の骨折は痛みも通常の骨折に比べるとうんと少なく、自然治癒するものだから、医者にもいかず、そのままにしました。大仰に「コルセットで固定」なんてことになったら、選挙運動に支障が出ます。

選挙が終わって今日で3日目。ようやく寝返り時の痛みが少なくなってきました。あと数日もすれば、お正月前には元通りになるかなと期待しているところです。

選挙の最中に、応援に駆け付けてくださった方々の手前、こんなこと言えませんよね。

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